プロフィール

りなりな821

Author:りなりな821
岩田りなです。『 自分らしさ 』 という本当の豊かさを取り戻すための、セミナー、カウンセリング、プロデュースをしております。
ルルドの泉、フラワーエッセンス、ライフトラック、ビジョン心理学が大好きです。
阿蘇・熊本のパワースポットやイルカちゃん、自然が大好きな、元ダイビングインストラクター。



☆豊かさ大陸オススメ本一覧☆

カテゴリ

最新記事

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天草のマリア様

海の随一のパワースポット天草妙見ケ浦のある地域の歴史を紹介します。


島原の乱で島原のキリシタンは全滅したと思われていた。

しかし、

この大江地区では隠れキリシタンとして信仰を守り続けていた。

大江天主堂は丘の上に建つロマネスク様式の白亜の堂が美しい天主堂です。

この天主堂は昭和8年ルドビコ・ガルニエ神父が私財をなげうって建てたもので、
神父は一生をこの地にささげました。

敷地内にはキリスト教の聖地フランスのルルドの聖母像とルルドの泉を模した洞窟が再現されています。


■ 開館時間 9時~17時 (拝観自由)
※月曜日は休館 また日曜の礼拝時は見学不可
天草ロザリオ館は大江天守堂に登る入口にあり、天草にキリスト教が伝来してから禁教復活の時代までをいろいろな展示物で紹介しています。


ルドビコ・ガルニエ神父

明治7年(1874年)には、キリスト教が復活しました。

この大江地区には明治15年(1882年)にボンネ神父が
大江、崎津の初代主任神父として着任しました。

しかし期間は数ヶ月で同年12月にはフェリェ神父と交替しました。

このフェリェ神父もなかなか出来た人で根引きに孤児院(根引きの子部屋)を

建てたり学齢に達した子供を大江と崎津の小学校に入学させたりしました。

フェリェ神父の後任として明治25年(1891年)にガルニエ神父が着任しました。

ガルニエ神父はフランスの人です。

紀行文「五足の靴」にも書かれていますが、地元の人は敬愛を込めて
「パアテルさん」と呼んでいたようです。

ガルニエ神父は自ら希望して、ここに着任したようです

それは弾圧されながらも信仰を捨てなかった天草の人々と共に生きたかったからです。

着任したときガルニエ神父は47歳でした。

ガルニエ神父は生活費を極度に節約していました。

麦飯を食べ、着くずれたスータンを身につけていました(一度も新しい服を買ったことがなかったそうです)。

また、その当時神父は2年に1度フランスに帰ることができるシステムでしたが、

ガルニエ神父は本国から帰国の費用を送らせ、給料と合わせてすべてを貯えていました。
 
天草が飢饉に陥ったときはその資金で村人を救済し、後の天主堂の建替え費用に蓄えていました。

そして、昭和7年(1932年)に新聖堂の建設に着工しました。

しかし、思った以上に建設費がかさみ資金不足になりました。

このときガルニエ神父は天草の信者に負担をかけてはいけないと思い、

フランスの親戚などにお願いし資金を工面したのです。

そして翌昭和8年、見事なロマネスク様式の聖堂を完成させることができました。

これが今の大江天主堂なのです。

ガルニエ神父は、結局一度もフランスに帰ることなく生涯を天草の伝道に捧げ、

昭和16年(1941年)に82歳で亡くなりました。

聖堂の横には神父の像が、教会のすぐ下には神父の墓が聖堂を見守るように建っています。


りなりな記
私は独身時代ダイビングのインストラクターとしてこの天草の海で

たくさんの方々にライセンス取得の講習をおこなっていました。

たくさんお世話になっているにもかかわらず、フランスからこの地に贈られた

大江天主堂の存在、ルルドのマリア様の存在を知りませんでした。

恥ずかしい話ですが。

いろいろな仕事柄、わたしは天草だけでもいろいろな海岸でダイビングをしてきましたが、

この地のこの場所の海につかるのは格別に気持ちよいのが長年の不思議でした。

慢性的な疲れや、ちょっとした風邪のひきはじめなどはここに浸かることで何度

元気を取り戻したかわからないくらいです。



確かに、海中の魚や地形がおもしろく、誰にもここが楽しいポイントであることは

明白なのですが。。。

でもこれでなんとなくわかったような気がします。

この海がパワースポットの海であることが。



長い年月この地はマリア様への祈りの場所だったのです。

また特にフランスのルルドのマリア様の恩恵もたくさん降り注いでいるのだと

思いました。

スポンサーサイト

春分の阿蘇宇宙みんなの体験記その1

【愛知県から参加の宮野明子さんの巻】

~明子さんからのメッセージと写真です~

初日に光線のレクチャーを聞いて、次の日に目で見て確認できる
なんてよくできてるよね(^^)
うまくいってる

階段虹 宮野
(階段にも光がいっぱい)

拝み石お不動さん虹 宮野
(階段を登って一息)

拝み石頂上宮野
(頂上で太陽の花と虹)



最終日は火の元の火口にお水が溜まってるのが見れたしね
これからは調和の時代だね!
性質が違うものが調和して存在していくようになります!
2日目は第四光線まで?
第七まで?
バッチリ浴びました!
大成功!ってメッセージだったとおもうよ
1日目に大量にアメが降ったことといい、
2日目に大量に光線を浴びたことといい、
3日目に火口にお水が溜まっていたことといい、ミラクルだね

宮野カセどらる
(夕方訪れた南阿蘇)

《りなりな》
宮野明子ちゃんの写真は虹色の光のシャワーがダイナミック~
素敵!!!
5月に精神科医の越智啓子先生の講演会を主催されるそうです。

【横浜から参加の~あや~の巻】~あや~さんから寄せられたメッセージと写真です

「宇宙から愛と祝福あふれる恩恵の光、
パワーが無限に降り注がれてくるのが感じられて、本当に感激しました。
太陽が喜んでいる、宇宙が喜んでいる、自然が喜んでくれている!
わたしたちもすっごくうれしい、そしてしあわせ。。

わたしたちが感謝して心から楽しむと、
宇宙、自然はちゃ~んとそれに応えて喜んでくれる、
祝福してくれることがわかってワクワクしてしまいました!

これからはわたしたち一人ひとりが“人間パワースポット”として、
素晴らしい光を各場所で世界に向けて発していこうね。

みんながキラキラ力強く輝き始める時、きっとこれからの世界、
地球は素晴らしいところになっていくはず。。 

女神さまが次々に誕生していくなんてステキ♪
みんな、しっかり光っていこう☆」
あやメダ
(南阿蘇の宇宙の入り口の岩)
あやメダサイズ変更

《りなりな》
す、すごい。。。
大きなお花のような光のお出迎え?

【熊本から参加のデイジーさんの巻】
デイジーさんからのメッセージと写真です!

楽しいセミナーをありがとうございました
盛り沢山でパワーフルで濃い時間を過ごしました

初日のホットシートと最後のありがとうはホントに嬉しかったわぁ

パシャパシャ撮ってた皆様方がかわいらしく見えました

温泉も素敵で阿蘇満喫でした…

火と水、拝み石と羅漢岩?だっけ

バランス良かったと思います

食事も大満足♪

次回も期待しています…押戸石行きたくて待ってます

ともメダ

とも拝み

《りなりな》
デイジーさんの写真はどちらも黒点と緑色の光が。。
すごい!

いや~
ひとりひとり写す光の形や特徴があって興味深いです

宮野さんは虹のシャワー
あやさんはおおきな光のたま?
デイジーは黒点とグリーンの光
りなりなは太陽の花と子供

パワースポットの楽しみ方が一つ増えました。
みんなで太陽の写真をとる♪

当初の予定ではみんなで人の繋がりをつくって、
その繋がりのパイプに恩恵が降りてくればいいなと思っていました。

その恩恵によって本来の本質の自分と繋がる静かな時を持つ。。。

静かな時とは、

・本来の自分とは違うのに子供の頃に飲み込んでしまった
誰かの期待の影響から自由な状態の時

(私にはできなかったからあなたに託すわよ)

・誰かの信念(こうすればうまくいく)の影響を受けない時

・他の誰かになれなくて、自分を責めてしまっている罪悪感の声が静まっている時

・条件付きの愛を勝ち取ろうとして戦っていた心がちょっと停戦している時

大地にしっかり抱かれてグランディングしつつ、宇宙の恩恵に抱かれて
魂の休息をとる贅沢

そんな贅沢を自分に与えることで本質の人生を加速させる

地球にはそんな場所がすでに自然にあって、誰にでもオープンで無条件や

せっかく地球ちゃんが用意してくれているから受け取っちゃおう!

わたしは自然の恩恵の癒しで大きく変容したのは、
日常や普通の小さいことを大切にできるようになってきていること!!!

特別な刺激や注目や成功を得ないと生きてる感じがしない症候群だったのです

「小さな積み重ねでしっかりとした土台をつくるなんて、そんな説教聞きたくない!」
「手っ取り早く、さっさと」が信条で
「誰でも寝ながら加速成功する7つのステップ」みたいなキャッチコピーに
飛びついてきました

始めにパワースポットに行ったきっかけも、それが叶えばラッキーかも♪
みたいなものでした。

確かに聖なる場所といわれるのでパワフルです。

でもその恩恵がもたらしてくれた気付きは
小さなこと、ちょっとしたこと、今日できることに集中していたら
いつのまにか上手くいっているんだ~
しかもパワフルに
という超シンプルさ

自分の本質と繋がりやすいので、内なる導きを受け取りやすくなるのかもしれません。

内なる導きは大げさなことではなくて
毎日小さなステップを示してくれるようなので

小さなステップをまめに完了させていくことは内なるサポートシステム
を効果的に活用するのには確かに理にかなっているのかもしれません。

そして、友達を見ればその人がわかる
と昔から言います。

朱に交われば。。。。とも言います。

懐ふかく暖かく、清々しい大地のスピリットや
聖なる火のスピリット
清らかな水のスピリット
風のスピリット

とたくさん交流して友達になることは
地球に生まれていることにコミットしやすくなったり、
足元に根付く意識をサポートしてくれるのかもしれません。

岩(いわ)は
(おいわい)お祝いの岩
セレブレイト!!!




春分の阿蘇は宇宙満開!!!

春分阿蘇のパワースポットはすごかった。。。
予想を超えていた。。

初日

雨もよう。
というか嵐

急遽、室内でワーク参加者同士がつながれるワークをじっくりしました。

夕食は有機野菜や阿蘇の赤牛のしゃぶしゃぶ食べ放題の楽しい晩餐で
さらに和気あいあいに♪

2日目

前日までの嵐から一転
穏やかな晴れ

朝起きてカーテンをあけてガッツポーズ!!!

「ヤッター!!!」
「お天気ブラボー!!!」
「青空バンザーイ!!!」

とっておきのパワースポットに登りワークをして自由時間

木漏れ日の太陽を撮影していた徳永あっこちゃん達が
キャーキャーさわいでいる。

「これなに?」
「昨日のレクチャーで言ってた宇宙の光線?」
「あたしは緑の光!」
「あたしは虹玉!」
「あたしは太陽の花!」
「あたしは虹とハート!」

全員のカメラに楽しい光のダンスがバッチリ写っていました!!!

前日に宇宙の恩恵の7つの光について
わっかりやすく、お笑い芸人なみの演技力でレクチャー

そしてこの日、みんなで輪になって宇宙の恩恵の光がたくさん
地球に降り注いで定着するようにお祈りタイムの直後でした

直接目で見えてる人もいましたが、全員のカメラにばっちり証拠写真

(宇宙って気前がいい)

春分拝み石

そして、お昼にだご汁を食べて炭酸質の美肌泉質の露天風呂

満喫~~~

白川水源で水の祈り

夕方にまたまた出ました!!!

南阿蘇村のスッゴイ岩達のお出迎えです

アメリカのセドナとギリシャのメテオラ、アンドロメダのアンテナの岩

が密集したような波動の不思議な場所

(実は裏話ですが。。。この岩には時間調整的に行けたら行こうと
リストアップしていた場所でした。

でも、バスの途中でチラチラ映像が来ていました。

そこにタイミングよく参加者の直感の冴えている二人が口を揃えて

「なんだかりなちゃん。インディアンの酋長みたいな雰囲気だしてるよ~」

「え。そう?」

「実は、さっきからアメリカのセドナと交信していたっていう説のある
岩のイメージがチラチラ来てて、そこに行くかどうしようかな~
って思ってたの。」

「じゃあ行こうよ!!!」
「じゃあ。行こう!」

他の全員の参加者の方の同意も得られて

軽いノリで行くことに。。。

またまた光の歓迎で
キャーキャー
パシャパシャ
撮影会となりました

宇宙って気前がいい~
宮野カセどらる
(宮野明子ちゃん撮影)

春分アンドロメダ
(りなりな撮影)

ここでもみんなのカメラに宇宙の恩恵の光のダンスがバッチリ写りました。

特別にガイドさんにだけ見えるとかじゃなく、
みんなのカメラに現してくれて嬉しい一日でした。

宇宙のエネルギーのシャワーをたくさん浴びてその日は
みんなぐっすり眠ったようでした。

3日目のレポートはまたこの続きに書きます♪





謎のハートマークの石

ハートの石

謎のハートマークの巨石

この巨石には謎のハートマークの絵?象形文字?図形?古くから刻まれている

写真のように2枚連続でピンク紫の光線が差し込んでいた

男性性と女性性の統合、陰陽のエネルギーの統合、ファミリーの調和
を助けてくれるという説があるという

謎のハートマークの巨石のすぐ向こう側には夏至の正午の日差し
に照らされるとゴールドに輝く三角の図形がある

磁気異常も熊本県の調査で明確に証明されている

やはりここは天体・宇宙と大地のエネルギーが交差するポイントなのだと
納得してしまう





世界遺産 沖縄のパワースポット 斎場御嶽

世界遺産 沖縄のパワースポット 斎場御嶽 で面白いメッセージ受取りました
斎場三角岩

久高島に宿泊して、午前は久高の聖地巡り
島人(しまんちゅ)のガイドさんが朝から宿までお迎えにきてくれました。

午後からフェリーで安座真港へ15分の船旅
港からりなりなの足で徒歩30分
左にちゅら海とその先に浮かぶ久高島を眺めながらい~気持ちで歩く
斎場御嶽のガイドさんを2時に予約しているので間に合うように
ちょっぴり気にしながらトコトコ。。。
斎場へ歩く

途中は何軒かカフェもあり
帰りに寄ろうと決めて目的地に歩く

ここは琉球王朝の時代、
神女制度が整えられ精神文化により王国の平和を確立する上で
重要な聖地として大切に扱われていたそうだ。

聞得大君を頂点としてノロを中心に組織された神女と国王しか
中に立ち入ることは許されていなかった

聞得大君は国王の妹、母、王妃などごく身近な立場の女性が
就任したのだそうだ。

その就任式がこの斎場御嶽で行われていたという歴史があると
地元のガイドさんが教えてくれた。

ノロ開通

久高島の外間ノロさんが大君に金のカンザシをさし、
「聞得大君御殿の神霊がなし」
と唱えるのだそうです。

その厳粛な儀式が行われていた場所でガイドさんとともに祈りました。
その時、左側から木洩れ日の太陽が差し込んできました。

「りなちゃん♪こっち こっち」
太陽に話かけられたようなきがしたので
携帯電話のカメラでパチリ!

斎場太陽1

シャッターを押した直後、また太陽が輝きをまして明るくなったので
もう一度カシャリ!!

斎場太陽2

またまた太陽が明るくなったので更にカシャリ!!!

斎場太陽3

3連写で太陽さんとダンスしたような時間でした。
聖なる岩と太陽さんと親密になれたようでとっても幸せ気分で
久高島に帰りました。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。